「花と緑で楽しむアートクラフト展inよこはま」に行ってきました
「花と緑で楽しむアートクラフト展inよこはま」で杉野宣雄先生の「ボタニックアート」の作品を初めて拝見しました。
今までの押し花の本等に掲載された作品と比べると花材はいたってシンプル。
誰もが知っている花や葉がほとんどで、おそらくそれほど特別な方法を用いなくても押し花にできる花材ではないかと思います。
そのような「普通の押し花・押し葉」が杉野先生によって「素敵なアート作品」に変身していました。
勉強になったのは背景を作るテクニック。
布地の模様の一部を押し花で表現しているもの、パステルで描いているもの、ネイチャープリントをしているもの、墨を使っているもの、型紙を使って模様をつけたものなど他多数。
押し花をより美しくみせるために計算された素晴らしいデザインでした。
会場では杉野先生ご本人のデモンストレーションも行われていました。
私はデモに気づくのが遅れて先生が背景を作られているところは見逃してしまい、ピンセットでバランスを見ながらお花をレイアウトしているお姿しか見ることができませんでした。
9月2日(金)、3日(土)に横浜駅東口の「花と緑の研究所」にて杉野宣雄先生のボタニック・アートデザイン講座が開催されるそうです。
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私はデモに気づくのが遅れて先生が背景を作られているところは見逃してしまい、ピンセットでバランスを見ながらお花をレイアウトしているお姿しか見ることができませんでした。
9月2日(金)、3日(土)に横浜駅東口の「花と緑の研究所」にて杉野宣雄先生のボタニック・アートデザイン講座が開催されるそうです。
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