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zoom RSS 円周率から「はやぶさ」の物語を知る

<<   作成日時 : 2014/02/17 16:20   >>

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これは、惑星探査機「はやぶさ」にプログラム された16桁の円周率です。(2013年4月28日「桜井進 数と科学のストーリー」より)

昨年の4月初めに桜井進先生の講演会でこのお話を伺ったときには、私は「はやぶさ」自体をどんなものかを知らず。
「ふぅ〜ん。そうなんだ。」と思った程度でした。

その後、桜井先生がたびたび力説されるので、よほどたくさんの人に伝えたいことなのだろうと察し、渋谷のコスモプラネタリウムで「HAYABUSA 帰還バージョン」の最終上映があると知り、観に行きました。

し、しかし、満員で入場できず。

この作品を制作された上坂浩光監督がいらっしゃるという情報が流れてファンが殺到!!!したそうなのです。

上坂監督のblogにその模様がUPされています。→こちら

それだけみんなに愛されているならば、ますます観たくなるじゃないですか。
しかし、その時点では他館での上映予定もなくガッカリ。

上坂監督の作品にはご縁を感じていて
一昨年ぶらりと立ち寄ったコスモプラネタリウムで
上映されていたのが、
「ETERNAL RETURN」

桜井進先生が監修をされた
「MUSICA」

そして、「HAYABUSA」

と、立て続けに3作品に出会いました。
見えない力に引き寄せられたのでしょうか。
どの作品も映像と音楽の波動が体の中に入ってくる感じで
私の心に響きます。
宇宙に興味が広がったのは、上坂監督の作品の力が大きいと思います。


そして今年入って、DVD を入手してやっと「はやぶさ」に会えました。

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 帰還バージョン [DVD]
有限会社ライブ
2011-06-06


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あーーーんなに遠くの
あーーーんなに小さな
小惑星イトカワに行って、
ミッションを遂行。

トラブルに見舞われても
みんながあきらめずに
知恵を出しあったおかげで
地球に戻ってきた。

最後の力をふりしぼって
地球の写真を撮り、
大事なカプセルを
地球に放って、
流れ星になった。

計算によって
地球のどこにカプセルが
落下するのかも
あんなに限定した範囲で
わかるんですね。
すごーーーい。

その計算に使われたのが、円周率16桁。
3.14で計算したのでは、誤差が大きすぎて
このようにはならないそうです。
円周率16桁はしっかり暗記しました。

円周率のお話から
「はやぶさ」の物語を知ることとなりました。
帰還して3年以上たった今頃
感動しています。

そうしたら、なんとタイミングよく、

その「はやぶさ」が持ち帰った
小惑星イトカワの微粒子を
実際に観ることができました。

つづく。

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