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zoom RSS オペラ「ホフマン物語」

<<   作成日時 : 2013/12/02 13:31   >>

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新国立劇場にてオペラ「ホフマン物語」を観ました。

キャストは違いますが、舞台や衣装のイメージは変わっていませんでした。
過去のダイジェスト映像をご覧いただくと様子がよくわかると思います。


第2幕のセットは映像も使ったボックスのようなものでした。

なぜ、ボックスなんでしょう???

幾何学っぽいセットに興味を引かれつつ、
その意味をあれこれ想像しながら鑑賞しました。

 

オペラは、あらすじと音楽は同じでも
演出で全然印象が違うのに毎回おどろかされます。

予習したDVDの演出と実際に見に行った舞台が同じになることはないので、
こういう表現もあったかーとか。

クラシカルな感じのほうが好きだなーとか
人ぞれぞれ感動ポイントがあるのでしょうね。

私のオペラの感動ポイントは「人間の力」です。

なんといっても、歌は人間が発する音であり、
波であるのですから。

「ホフマン物語」も約130年間上演され続けていますし、
世界中で観られています。

すべてのものは数字に置き換えることができるそうなのですが、
私はこのライブを体験しないとわからない不思議な力には、
数字に置き換えられないものもあるのではないかと
考えてしまいます。


<予習したDVD>

オッフェンバック 歌劇《ホフマン物語》全曲 [DVD]
ワーナーミュージック・ジャパン
2005-12-07


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ホフマン役のプラシド・ドミンゴさんが40歳のころの作品。

「僕の炎で、君の心を照らしたい」の歌詞と歌声にドキッとしました。
でもそんな熱い言葉をささやいた相手は人形なんです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
私も、「ホフマン物語」を鑑賞してきましたので、興味をもって読ませていただきました。
今回のこの否両論があると思いますが、軽妙なオペラッタ的な場面とシリアスなオペラ的場面が交錯していく舞台の中で、音楽の転換の切れ味は見事で聴きごたえのある音楽は良かったと思いました。
私も「ホフマン物語」の感想などを書いてみました。
http://desireart.exblog.jp/
読んでみて頂き、ご意見、ご感想などコメントしてくださると感謝致します。
dezire
2013/12/10 14:27
dezireさん、コメントありがとうございます。

早速、ブログを拝見しました。
10年前の公演との比較も交えてのレポと感想など、興味深い内容でした。
最後のホフマンがピストル自殺するシーンも予習したDVDにはありませんでしたので、私も「あれ?こういうお話だったかしら?」と戸惑いました。
Yoshino
2013/12/11 10:14

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